豊胸手術に行く前に育乳ブラでまずは育乳してみよう

胸を育てるブラジャー

笑顔の女性

「育乳ブラが良いというけれど、そもそも育乳ブラってどうやって使うのかわからない」という疑問や、「矯正ブラと変わらないのではないか」という不信感を抱えている人も多くいます。まず、育乳ブラのコンセプトは「脱いでもキレイ」です。矯正ブラのように外すと脂肪が元の位置に逆戻りするようでは、育乳ブラのコンセプトの「脱いでもキレイ」とはいえません。胸の形をその理想の形に育てるブラが育乳ブラなのです。まず使い方としては、3つほどのステップで胸を整えることになります。1つめのステップはタレたり流れたりしている脂肪を整えて、胸の膨らみ下の境界線であるバージスラインをはっきりと明確にすることが目的です。美乳づくりの基礎である形を整える工程です。次のステップでは、谷間とボリュームのアップが始まります。パットを足して左右のサイズの調整や胸の膨らみを調整します。このステップに進む頃には、スカスカのデコルテで谷間もなかった状態からふっくらした谷間が癖づいてくるようです。3つめのステップでは形をさらに整えるステップになるので、最終的な胸の形が決まります。ステップ2や3のブラを併用しても特に問題はなく、利用ができます。しかし他のブラや合わないサイズのブラを無理に使うと影響がでるので、形がしっかりするまでは一定のメーカーの育乳ブラを使う方が良いでしょう。3カップアップしたなど胸のサイズが変わった人も多く、豊胸手術よりも安全性が高い育乳方法といえます。